2026年4月13日
さばえアクション∞ -エイト-
笑顔あふれる持続可能な鯖江市を目指して、
SDGsに関心のある学生でつくる「さばえSDGs部」が、
若者の視点から考案した行動目標。
一人ひとりの小さな行動が広がり、つながり、
まちの未来を大きく変えていく。
そんな“∞(無限)”の願いを込めた未来へのアクションです。

-01- いいと思ったらほめよう
What?
ほめたりほめられたりする要素は無限にある。
「ほめる文化」を普及させることで、誰もが自分の個性に誇りを持てるように。
How!
∞友だちや家族が身につけているものや行動などをほめる
∞感謝の気持ちを率直に伝える
∞マイナス思考をやめる
∞互いを認め合う

-02- 自分を大切にしよう
What?
自分の機嫌は自分で取ろう!
心身ともに満たされる「ウェルビーイング」が大切な現代だからこそ、
セルフケアをし、一番良い自分に出会う。
How!
∞自分の心を休ませる時間を作る
∞食事と睡眠をちゃんと取る
∞適度な運動を楽しむ
∞自分にご褒美をあげる

-03- 視野を広げよう
What?
自分にとっての「普通」は、他人の「普通」とは限らない。
さまざまな価値観や多様性について理解し、固定概念を取っ払う。
How!
∞「当たり前」を疑ってみる
∞自分にない視点を否定しない
∞たくさん対話する
∞アンコンシャスバイアス※と向き合う
※日本語に直訳すると「無意識の偏見」。
何かを見聞きしたり感じたりしたとき、無意識に“こうだ”と思い込んで決めつけること。

-04- フードロスを減らそう
What?
食べられるはずのものを簡単に捨てることなく、無駄にしない。
生ごみ減は、環境負担の軽減にもなる。
How!
∞在庫を確認してから買い 物する
∞「てまえどり」をする
∞野菜の皮などで出汁を取る
∞残った料理をアレンジし翌日食べる
∞規格外野菜を買う
∞フードドライブへの寄付やお裾分けをする

-05- 地産地消しよう
What?
地場産業の商品や野菜など地域で作られたものを買えば、まちはより持続可能になり、遠方から輸送するときの温室効果ガス削減にもつなげられる。
How!
∞近くで生産された野菜や米などを買う
∞個人経営の飲食店を利用する
∞地域ブランドを知る

-06- イベントに参加しよう
What?
地域のイベントに興味を持って関わると、コミュニティーとのつながりが強くなり、まちづくりへの関心が高まる。まちの魅力を知るとともに、課題と向き合う。
How!
∞地域の祭りに遊びに行く
∞イベントの実行委員会に入り企画に携わる
∞運営ボランティアをする

-07- リサイクルしよう
What?
リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)!
身近なごみによる環境問題には、この3Rを徹底。
限られた資源を大切にし、循環型社会に貢献する。
How!
∞マイバッグやマイボトルを使う
∞リサイクルショップで買い物する
∞不用品は売ったり譲ったりする
∞自分のモラルと合うブランドや製品を選ぶ
∞アップサイクル※をする
※捨てられるはずのものに新たなアイディアを加え、より価値のあるものに生まれ変わらせること。

-08- さばえらしさを伝えよう
What?
鯖江市が誇るめがねや越前漆器といった地場産業から、ご当地グルメ、アイドル的存在のレッサーパンダまで、魅力的な資源を最大限に活用し、まちのファンを増やす。
How!
∞魅力を見つけ共有する
∞SNSでハッシュタグをつけてPRする
∞グッズを作って販売する
∞観光客が集まる場所でイベントを企画する