National Prideとは、自分たちの手で上下水のインフラを整備し、国づくりに貢献することです。
アジア各国の水不足を解消するため、また誰もが安全な水にアクセスできるよう、一方的な支援ではなく、現地の自立を伴う形で事業を行っていきます。
例えば、カンボジア王国プレアビフィア州では食用淡水魚の養殖事業を展開していますが、目的はそれ自体ではなく、その収益を上下水インフラ整備の原資とすることです。
現地の人たちへの技術支援や衛生教育も含めて、産業とまちの自立化を支援するプロジェクトとして実行しています。